厚生労働大臣が定める掲示事項等

厚生労働大臣が定める掲示事項等

地域包括ケア病棟入院料 地域包括ケア病棟入院料1 - 3階病棟(40床) -

当院の3階病棟では、110人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

  • 朝  830分~夕方430分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
  • 夕方 430分~ 朝  830分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は20人以内です。

療養病棟入院基本料 療養病棟入院料2 - 4階病棟(50床) -

当院の4階病棟では、18人以上の看護職員(看護師及び准看護師) と、8人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次の通りです。

  • 朝  830分~夕方430分まで、看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
  • 夕方 430分~ 朝  830分まで、看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は25人以内です。

全ての病棟は、患者の負担による付添看護は認められておりません。なお、家族による付添を希望される方は医師の許可を受けて下さい。

施設基準に関する事項

当院では次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

    ・地域包括ケア病棟入院料1 看護職員配置加算
    ・療養病棟入院基本料 療養病棟入院料2
    ・医師事務作業補助体制加算1
    ・療養環境加算
    ・療養病棟療養環境加算1
    ・感染対策向上加算2 連携強化加算 サーベイランス強化加算 抗菌薬適正使用体制加算
    ・患者サポート体制充実加算
    ・身体的拘束最小化推進体制加算
    ・バイオ後続品調剤体制加算
    ・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
    ・認知症ケア加算2
    ・入退院支援加算1 入院時支援加算 総合機能評価加算
    ・診療録管理体制加算2
    ・データ提出加算1・3
    ・救急医療管理加算
    ・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
    ・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
    ・入院時食事療養(Ⅰ)入院時生活療養(Ⅰ)
    ・救急外来医学管理料3
    ・院内トリアージ実施体制加算
    ・糖尿病合併症管理料
    ・下肢創傷処置管理料
    ・がん治療連携指導料
    ・薬剤管理指導料
    ・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
    ・検体検査管理加算(Ⅱ)
    ・CT撮影及びMRI撮影
    ・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
    ・運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
    ・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
    ・輸血管理料Ⅱ
    ・輸血適正使用加算
    ・麻酔管理加算(Ⅰ)
    ・人工腎臓 慢性維持透析を行った場合1
    ・腎代替療法診療体制充実加算
    ・導入期加算1
    ・医療機器安全管理料1
    ・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
    (胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む))
    ・看護職員処遇改善評価料39
    ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
    ・入院ベースアップ評価料79・地域包括ケア病棟入院料1 看護職員配置加算
    ・療養病棟入院基本料 療養病棟入院料2
    ・医師事務作業補助体制加算1
    ・療養環境加算
    ・療養病棟療養環境加算1
    ・感染対策向上加算2 連携強化加算 サーベイランス強化加算 抗菌薬適正使用体制加算
    ・患者サポート体制充実加算
    ・身体的拘束最小化推進体制加算
    ・バイオ後続品調剤体制加算
    ・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
    ・認知症ケア加算2
    ・入退院支援加算1 入院時支援加算 総合機能評価加算
    ・診療録管理体制加算2
    ・データ提出加算1・3
    ・救急医療管理加算
    ・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
    ・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
    ・入院時食事療養(Ⅰ)入院時生活療養(Ⅰ)
    ・救急外来医学管理料3
    ・院内トリアージ実施体制加算
    ・糖尿病合併症管理料
    ・下肢創傷処置管理料
    ・がん治療連携指導料
    ・薬剤管理指導料
    ・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
    ・検体検査管理加算(Ⅱ)
    ・CT撮影及びMRI撮影
    ・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
    ・運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
    ・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
    ・輸血管理料Ⅱ
    ・輸血適正使用加算
    ・麻酔管理加算(Ⅰ)
    ・人工腎臓 慢性維持透析を行った場合1
    ・腎代替療法診療体制充実加算
    ・導入期加算1
    ・医療機器安全管理料1
    ・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
    (胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む))
    ・看護職員処遇改善評価料39
    ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
    ・入院ベースアップ評価料79
    ・訪問リハビリ介護職員等処遇改善加算

    令和7年1月1日から令和7年12月31日の間における手術の実施件数

    区分1に分類される手術手術の件数
    頭蓋内腫瘤摘出術等0件
    黄斑下手術等0件
    鼓室形成手術等0件
    肺悪性腫瘍手術等0件
    経皮的カテーテル心筋焼却術0件
    区分2に分類される手術手術の件数
    靱帯断裂形成手術等0件
    水頭症手術等0件
    鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等0件
    尿道形成手術等0件
    角膜移植術0件
    肝切除術等0件
    子宮附属器悪性腫瘍手術等0件
    区分3に分類される手術手術の件数
    上顎骨形成術等0件
    上顎骨悪性腫瘍手術等0件
    バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)0件
    母指化手術等0件
    内反足手術等0件
    食道切除再建術等0件
    同種死体腎移植術等0件
    区分4に分類される手術手術の件数
    その他の区分に分類される手術手術の件数
    人工関節置換術0件
    乳児外科施設基準対象手術0件
    ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術0件
    冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術0件
    経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術 及び経皮的冠動脈ステント留置術0件

    食事に関する事項

    当院は、入院時食事療養()の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

    入院時食事療養費および入院時生活療養費についてはこちらをご参照ください。
    入院時食事療養費・入院時生活療養費

    特別の療養環境の提供(室料差額)

    本人又は家族が個室を希望される場合は、室料差額料金を自費負担していただきます。

    • 1人部屋(1日当たり 3,300(税込))

      3階・・・301・302・303・305・306・321・322・323号室

      4階・・・401・402・403・408・410・411・412・413・415・416・431・432号室

    保険外負担に関する事項

    保険外料金一覧表」をご参照ください。

    明細書の発行状況に関する事項

    当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成28年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。発行を希望される方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。

    また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。

    なお、明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

    後発品の使用および一般名処方についてのお知らせ

    • 当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用・使用しております。

      また、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用ならびに、バイオ後続品の導入に関する説明を積極的に行っております。

      なお、医薬品の供給状況によって使用する薬剤を変更する可能性がありますので、ご了承ください。変更する場合は、ご説明させていただきます。

    • 当院では後発医薬品の使用促進を目的として、処方箋の記載を一般名処方としております。

      なお、医薬品の供給状況によっては後発医薬品の選択が困難な場合もありますので、ご了承ください。

    • ご不明な点がございましたら、患者相談窓口へお尋ねください。

    協力対象施設入所者入院加算に関する掲示

     当院では、『協力対象施設入所者入院加算』の届出を行っています。
    介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護保険施設等から24時間連絡を受ける体制をとっております。
     また、緊急時には入院できる体制を確保させていただいております。

    当該介護保険施設等との入所者の診療情報および緊急時の対応方針等の共有を図るため、連携体制を構築している施設は次のとおりです。

    • 社会福祉法人友愛会 特別養護老人ホーム 楊梅苑

    身体的拘束最小化推進体制加算

    身体拘束廃止に向けての指針」をご参照ください。

    院内トリアージ実施体制について

    当院では、救急で受診される患者さまに対し、院内トリアージを実施しております。

    トリアージとは、診察前に専門知識を有した看護師が症状をうかがい、患者さまの緊急度・受傷度を判断し、より早期にケアを要する患者さまから優先して診察する方法です。

    来院順に診察する体制と異なり、場合によっては後から来院した患者さまを先に診察することがあります。ご理解、ご協力のほどお願いいたします。