院長挨拶

院長 秋野 裕信 挨拶

院長

 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)若狭高浜病院は、前身である社会保険高浜病院が1949年に開設されてから75年以上の長きにわたり、大飯郡における唯一の病院として地域の皆様からのニーズに応えるべく歩んでまいりました。そして、この度、当院は公益財団 日本医療機能評価機構による病院機能評価を昨年11月に2日間にわたって受審し、その結果「認定病院」に認定されました。これによって当院は、地域に根ざし、安全・安心、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、日常的に努力している病院と公的に認められました。

 地域の皆様、ご自身の身体に不安を感じたり、身体の具合が悪くなったりした際は、まず当院を受診してください。当院は地域包括ケア病棟、療養病棟、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、地域連携室を有しており、地域住民の皆さんが、医療や介護が必要な状態になった際に、住み慣れた地域で自立した生活を続けることができるよう、医療や介護の提供、生活支援を行っています。また、健康管理センターでは生活習慣病予防検診や個別がん検診、人間ドックなどを行い、地域の皆様の健康に貢献しています。
 当院がこの地域における医療を将来に亘って担っていくために、当院と高浜町(行政)、福井大学医学部は2021年に三社協定を締結しました。町や大学と連携して、当院の理念である「私達は暖かい思いやりの心をもって、良質で安全な医療、介護を提供し、人々の人生に寄り添い安心して暮らせる地域づくりに貢献します。」を実践し、地域の皆様から愛される病院として発展させるべく、職員一同一致団結して頑張って行きます。